こぼれおちた表現をすくう。
参人間堂が掲げる理念についてご紹介します。
ミッション(存在意義)
参人間堂は、
「こぼれおちた表現をすくう。」をスローガンとしています。
市場の指標や、今までの評価軸では評価しきれない文化的価値を持つ作品を見つけ、
その作品の価値を考え抜き、
作品が生まれるまでのプロセスと、創作者の考えや思いを残しています。
ビジョン(目指す地平)
参人間堂は、
「創造は人類を最も豊かにする」と信じています。
創作者が、自身の作品を好きでいられる世界をつくること。
思うままに創作できる環境と、
作品の存在意義を信じきれる論理を生み出すこと。
それが、私たちの目指すビジョンです。
スタンス(立ち位置)
参人間堂は、
ファインアート、サブカルチャー、商業、同人といった
既存の枠組みにとらわれず、
それぞれの領域を横断し、
ゆるやかに接続する立場です。
活動領域
- 新概念の提唱
- 文化的価値の発見
- 作品・思想・文化の共有
- 記録の保存
- 創作支援・プロデュース
※成果と議論は継続的にアーカイブします。
行動原則
- 既存の価値観やジャンル構造について、常に問い直します。
- 内容だけでなく、発表形態や流通構造も含めて考え、表現します。
- 制作過程は、段階的に公開します(必要に応じて編集を行います)。
- 成果だけでなく、試行錯誤の過程も記録します。
- 理論と実践を往復し続けます。