
表現の臨界点の更新を目指して。
ミッション(存在意義)
参人間堂は、漫画を核に、既存のジャンルや制度を破壊・再構築する思想集団です。
私たちは、表現の臨界点を更新し続け、
既存のジャンルや制度に縛られず、漫画を中心としたあらゆる表現形式を
「作家の創造的哲学」として提示します。
ビジョン(目指す地平)
- 漫画表現における思想的独立地帯の確立
- 消費だけに回収されない作品の発表・保存・議論の場の形成
- 新しい価値基準の提示・提唱
誰にも管理されず、誰にも奪われない場所を自分たちでつくります。
その場所で、新しい概念や漫画表現のルールを私たちが書き換えます。
スタンス(立ち位置)
商業・同人・アートのいずれにも吸収されない独立性を追求します。
思想とフェティッシュによるあらゆる概念を再定義します。
表現の自由を「境界を押し広げる行為」として捉えます。
活動領域
- 漫画の形式とジャンルの境界を揺るがす新概念の提唱(例:表画/エロ表画)
- 発表媒体を問わない思想的エロマンガの制作と発表
- 批評・自伝・思想ZINEによる文脈の共有と保存
- 作家の思想的創作を伴走・編集し、独立したレーベルを運営(『ユウラ』)
- 展示・トークイベント・配信など、表現と議論を行き来する場の創出
- 作家の思想的創作支援・コーチング・プロデュース
行動原則
既存の価値観・ジャンル構造に挑戦します。
表現の内容だけでなく、発表形態・流通の構造も実験します。
作者・読者双方に新しい「読む/描く体験」を提供します。