作家 / 批評家 / アーキビスト
参人間堂 代表
エロティカレーベル『ユウラ』編集長

エロスを通じた、関係性・不在・欲望の構造を探求する作品を制作。

「“エロス”を“マンガ”で表現すれば、“人間の根源”を最も豊かに表現できるのではないか。」
この仮説のもと、成年向け漫画家を志す。

2024年『COMIC失楽天 2024年9月号』にて商業デビュー。
2025年 コアマガジン社刊『ガール・パセス・ボーイ』刊行。

商業成年漫画における快楽至上主義によるエロスの扱われ方に違和感を抱き、
以降、自費出版領域(同人 / ZINE)を拠点に、思想実験的な漫画制作と批評活動を行う。

参人間堂では、現代市場で取りこぼされる表現の保存・再発信を目的とし、
作品制作・編集・アーカイブを横断する活動を展開している。


参人間堂では、一緒に運営してくれるメンバーを募集しています。
ユウラへの寄稿、ちょっと話してみたい、などでもOKです。
ご興味がありましたらお気兼ねなくお問い合わせください。